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<訃報>堀之内久男さん85歳=元自民衆院議員、元郵政相(毎日新聞)

 堀之内久男さん85歳(ほりのうち・ひさお=元自民党衆院議員、元郵政相)31日、肺炎のため死去。葬儀は4月2日午前11時、宮崎県都城市牟田町2の16の攝護(しょうご)寺。自宅は同市安久町4713。喪主は妻サエさん。

 旧中郷村(現都城市)生まれ。中郷村長、県議、都城市長を経て76年の衆院選に出馬し初当選。89年に農相を務めたが、翌年落選。93年に返り咲き、96年に郵政相に就任した。03年に政界を引退した。

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中国毒ギョーザ 家族思い、いい子だった…容疑者の両親(毎日新聞)

 【石家荘(中国河北省)鈴木玲子】「家族思いで、よく言うことを聞くいい子だったのに」。中国製冷凍ギョーザ中毒事件の天洋食品工場がある河北省石家荘市から南西約80キロ、南障城鎮の寒村に呂月庭容疑者(36)の実家がある。父(66)と母(61)は息子にかけられた容疑を信じられないといった様子で涙ぐんだ。

 むき出しの山肌が続く人口1000人ほどの農村。車も通れない山腹に呂容疑者の実家はあった。ガスも電話もなく、裸電球がポツリと一つあるだけ。老夫婦はトウモロコシ畑を耕し、年収2000元(約2万7000円)の貧しい暮らしだ。経済成長を続ける都会との落差は大きい。

 壁には十数枚の家族の写真が飾られ、父親似の細面で優しそうな呂容疑者が妻子と幸せそうに写っていた。天洋食品従業員と一緒に撮った写真もある。

 呂容疑者には姉(40)と妹(32)がいる。父親は「まじめで内気。学校も好きだったし友だちとも仲が良かった」と言う。

 地元中学を卒業後、数年間は畑を手伝ったが、20歳のころ、村にいた多くの若者と同じように石家荘に出稼ぎに出た。25歳ごろに出稼ぎ先で知り合ったという妻と結婚し、娘と息子を授かった。実家に帰省するのは国慶節(中国の建国記念日)と春節(旧正月)の年2回だけ。天洋食品工場の食堂の責任者として10年以上、妻とともに1日13時間も働いたが、月給は約800元(約1万円)。仕送りは一度もない。父親は「暮らし向きが大変なんだろう」と話す。

 妻子を連れて最後に帰省したのは10年2月の春節だった。「工場がトラブルで閉鎖された」と告げただけで仕事への不満や事件については一切語らなかったという。事件は報道関係者から聞いて初めて知った。耳と口が不自由な母親は事件を知った後は体調を崩しがちだ。村の中年男性は「そんな恐ろしい事件を起こすはずがない」と驚くばかりだ。

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<ホンヨモ!セッション>南沢奈央さん、読書の魅力語る(毎日新聞)

 読書の魅力や楽しみを語る「ホンヨモ!セッション」(毎日新聞社など主催)が21日、東京都千代田区の毎日ホールであり、女優の南沢奈央さん(19)が、本との出会いや読書のスタイルなどについて語った。

 読書に関心が高い中高生ら約150人が参加。聞き手は重里徹也・毎日新聞編集委員が務めた。

 南沢さんは東野圭吾さんや村上春樹さんら、愛読している作家や作品名を交えながら、読書によって自分の世界が広がったことを紹介。「なかなか実現できないですが、小説を書いてみたいです」と語り会場を沸かせた。

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新薬メーカー54社から受託製造―行政処分受ける大洋薬品高山工場(医療介護CBニュース)

 岐阜県が大洋薬品工業(本社=名古屋市)の高山工場(岐阜県高山市)に対し、薬事法に基づく業務停止命令を出す方針を決めたことを受け、同社は3月19日、行政処分を受けるに至った事実関係を発表した。

 それによると、今回の処分は、同社が製造販売している「ガスポートD錠20ミリグラム」について、昨年9月、「含量規格を外れる製剤」が2ロット(2万8000箱)確認されたことを受けたもの。昨年2月に高山工場で製造され、4―9月に全国の医療機関に出荷。10月末まで自主回収された。

 キャリアブレインの取材に対し、同社は、調合ミスにより含量規格を外れる製剤があることを知りながら、隠ぺい工作を行って出荷したことを認めた。「当時の現場担当者の判断により、出荷試験用サンプリングの際、調合を間違えた2ロットを避けて、別の正しいロットからサンプルを取った」(広報部)という。

 同社によると、高山工場での製造品目数は昨年11月現在で916品目に上り、このうち新薬メーカーからの受託製造品目数は268品目(54社)を占めるが、「その新薬メーカー名や品目名は、守秘義務に触れる部分があるため開示できない」(同)としている。

 大洋薬品は後発品大手4社の一角であるとともに、新薬メーカーからの受託製造大手でもあり、隠ぺい工作の発覚で波紋が広がりそうだ。


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3連休初日、中国道や名神で39キロ渋滞 追突事故も影響(産経新聞)

 3連休初日で好天となった20日午前、行楽地などに向かう車で近畿の高速道路は混雑。日本道路交通情報センターによると、早朝に兵庫県宝塚市の中国自動車道で起きた大型トラック3台の追突事故をきっかけに渋滞が始まったとみられ、午前10時半には中国道や名神高速道路で最大39キロとゴールデンウイーク並みになった。

 兵庫県警によると、午前4時50分ごろ、宝塚市山本野里の中国道下りで、大型トラック3台がからむ追突事故が発生。運転手3人が首などに軽いけがを負った。午前10時過ぎに車両が撤去されるまで3車線のうち2車線で通行規制が行われた。同センターは「第二京阪道路が開通していれば、渋滞が緩和された可能性がある」としている。

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<雑記帳>豊後水道の魚は“億ション”暮らし 大分・津久見(毎日新聞)

 大分県津久見市沖の豊後水道(水深90メートル)に12日、高さ35メートルの高層マンションのような魚礁1基が沈められた。県が約12億円をかけ、大小計36基を順次設置する。

 大分県の沿岸漁業の漁獲量はピーク時の85年の4分の1(07年)に激減している。これらの魚礁は、マアジなどの回遊魚をすみつかせて漁場を造成するのを目的としている。

 県は、魚礁による年間漁獲量の増加を200トンともくろむ。耐用年数は約30年という鉄製の“億ション”にすみつく魚を一本釣りできれば、漁業者の所得向上は間違いなし!【古田健治】

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なぜ殺害し、現場に火をつけたのか…「半落ち」の女子大生殺人犯(産経新聞)

 【衝撃事件の核心】

 千葉県松戸市で昨年10月、千葉大園芸学部4年の荻野友花里さん=当時(21)=が殺害され、部屋が放火された事件は、強盗殺人や現住建造物等放火罪などで竪山辰美被告(49)が起訴されたことで1つの区切りを迎えた。昨年11月に別の女性に対する強盗強姦未遂事件で竪山被告を逮捕して以来、4カ月に渡って取り調べを行った松戸署捜査本部。しかし、最大の狙いだった竪山被告本人の“完落ち”による事件の全容解明までには至らなかったようだ。事件の真実はなんだったのか。結論は裁判員も参加する法廷の場に持ち越される。(西山典男)

■捜査員は休み返上、解明進むも…

 「完落ち? とんでもない。そんなタマじゃないのは、起こした事件を見れば分かるでしょう。相変わらずのらりくらりだよ」

 起訴直前の3月上旬、千葉県警の捜査幹部は悔しさ半分、あきらめ半分、といった表情で、竪山被告の様子を説明した。

 竪山被告は、昨年11月の逮捕後、公開されたATM(現金自動預払機)で金を下ろす男について「自分だ」と認める一方、使用したカードについては「拾った」などと供述していた。

 供述に変化が見られたのは、年が変わった1月上旬のことだった。「荻野さんともみ合いになって刺した」などと容疑を一部認める供述を開始。部屋に火をつけたことについても認め始めていた。

 年明け早々の心変わり。「これには理由があった」と捜査幹部はいう。

 逮捕当初から竪山被告の取り調べを担当していた捜査員は年末年始の休みを返上、毎日取調室へ赴き、留置施設から竪山被告を呼び出していた。

 理由は「竪山の話し相手を務めるため」という。話を聞いていくうちに、かたくなだった竪山被告の態度が徐々にほぐれていく。「これで信頼を得ることができた」と捜査幹部。結果、年明け以降に一連の事件の解明は一気に進むことになった。

 しかし、最後まで竪山被告が認めなかったものがある。それが、荻野さんへの「殺意」だ。

■殺意立証に自信の捜査本部、でも動機は?

 捜査本部は「殺意の否認は想定内だった」という。「死刑の可能性もあると思えば、言い逃れなんて何でも思いつくだろう。あいつの言うことはうそばかり。当初からコロコロ供述を変えて信用ならなかった。だから、真実は話さないかもしれないとは思っていた」と、県警幹部は話す。

 それに備え、捜査本部では供述なしでも認定できるための証拠を積み上げてきた。

 捜査の基本として、殺人罪を立件するためには犯人が「人を殺害する」という意思=殺意を持っていたことを証明しなければならない。

 そのために必要になってくるのが、「殺そうと思いました」「死ぬと思いましたなどの本人の自供のほか、使用された凶器、傷の深さ、傷の場所、傷の角度、傷の数など、「殺意があったと類推できる」状況証拠だ。

 今回の事件では、(1)一般的に殺傷能力が高いとされる「包丁」が使われ(2)急所である「胸や首」などが複数回刺され(3)胸の傷は深さ11センチもあり動脈に達していた。

 「もみ合いになって刺したくらいで、あれだけ深くは刺さらないだろうし、何度も刺す必要もない。竪山がしゃべらなくても、遺体の状況から、殺意の立証に問題はない」と捜査幹部は自信を見せる。

 捜査幹部は「弁護側も『殺すつもりはなかった』と主張するのだろうが、今回は『遺体の状況を示す』というシンプルな方法で、竪山被告の主張の矛盾点は示せる」と楽観的だ。

 ここまでの過程を見ていくと、殺意を認めず「被害者が死んだ」という外形的な事実のみを認めるという被告の姿勢は、くしくも2年7カ月の逃亡生活の後、昨年11月に死体遺棄容疑で逮捕、その後殺人などの罪でも起訴された市橋達也被告(31)の姿勢と重なる。

 実は両被告の弁護団は弁護士が一部重なっており、関係者の中には「両者が同じような主張をするのは、そうした背景もある」とみる向きもある。

 いずれにせよ、市橋、竪山両被告とも「殺意」の立証が公判で大きな争点となることは避けられそうになさそうだ。

 ただ、仮に殺意をもっていたとしても、「なぜ殺害したのか」という点については、捜査本部は依然明確な答えを出せていない。

 竪山被告は昨年9月に出所後、あちこちで強盗を働き、女性に危害を加えていたものの、命を奪うまでの行為はしていない。では、なぜ、荻野さんだけ殺害したのか。

 ある捜査関係者は、「気丈にも荻野さんが抵抗したのか」と話す。

 別の幹部は「一般論だが」と前置きしたうえで、「人を殺す場合には大ざっぱに分けて2つある。『怨恨(えんこん)』の場合と、『口封じ』や『証拠隠滅』が目的の場合だ。今回は、(激しく刺されるなどした)遺体の状況から前者のように見えるが、はたして竪山が(荻野さんに)激高するような出来事があったのか…」と首をかしげる。

■友人の“思い”で消し去れなかった「痕跡」

 一方、竪山被告の連日の調べで、徐々に明らかになってきた部分もある。

 まずは、荻野さんの事件数日前からの竪山被告の行動だ。

 竪山被告は平成14年に神奈川県内で起こした強盗致傷事件で服役し、昨年9月に出所したばかり。その後すぐに空き巣を始めたが「金にならないので、強盗を始めた」と供述している。そうしたなか、新たなターゲットにしたのが荻野さんだったようだ。

 竪山被告は荻野さん宅への侵入について「事前に数回下見した。ベランダの下に塀があり、入りやすいと思った。ベランダから窓を割って室内に侵入した」と説明。殺害時に着ていた服については、「荻野さんの血が付いたので着替えて捨てた」と供述している。

 いったん現場のマンションを離れたにもかかわらず、再度遺体が残る現場に戻り、最後には火をつけた理由についても明らかになりつつある。

 捜査関係者によると、竪山被告は「自分が部屋にいた『痕跡』が残っているのではと不安になった」という趣旨の供述しているという。

 昨今、報道やドラマなどの影響で、広く一般に知られるようになった科学捜査。竪山容疑者も、DNA鑑定などに一定の知識を持ち、体毛や指紋などの痕跡を消し去ることに神経を使っていたようだ。

 しかし、証拠隠滅工作は、結果的に失敗している。

 荻野さんの首に巻き付いていたストッキングのような物質から得られたDNAが、竪山被告のものと一致したのだ。竪山被告の供述通りに出てきたTシャツについていた血についても、荻野さんのものと判明している。

 竪山被告は荻野さんの部屋に火をつけた際、「ドアをたたく音がしたので逃げた」と供述しているという。当時は、荻野さんと連絡が取れないことを心配した友人が荻野さん方を訪れており、部屋から煙が出ていることに驚き、玄関ドアをたたいたという。

 荻野さんを思う友人の取った行動。それが竪山被告を慌てさせ、証拠隠滅を不完全なものにしたのかもしれない。

■残された両親…癒えぬ気持ち

 荻野さんの両親は、竪山被告の起訴に合わせ「捜査員の方々に大変感謝しております。残された遺族は、犯人を絶対に許しません」などとする内容のコメントを発表。いまだに癒えぬ心の内を明かした。

 千葉大学園芸学部は16日にも、学部長や指導教官らが荻野さんの兵庫県の実家に赴き、荻野さんの卒業認定証を両親に手渡すという。

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テレビ、三味線…堀江被告の資産、差し押さえを執行 東京地裁(産経新聞)

 ライブドア(現LDH)事件をめぐり、同社の個人株主ら約1700人と法人11社が、事件発覚による株価暴落で損害を受けたとして、同社や元社長の堀江貴文被告(37)=証券取引法違反で懲役2年6月の実刑、上告中=らに約95億円の損害賠償を求めている訴訟で、東京地裁は10日、東京都港区の六本木ヒルズにある堀江被告宅で、テレビや三味線など5点(計約33万円相当)の差し押さえを執行した。

 株主側代理人によると、差し押さえは原告の個人株主6人が今月3日に行った申し立てに基づくもの。申し立てられた請求額は1審東京地裁判決が堀江被告らに命じた賠償約76億円のうち、原告6人分の約820万円。

 差し押さえられた資産は4月7日に堀江被告宅で競売にかけられ、売却代金は原告らに分配される。不動産や預金などは差し押さえ対象となっていない。

 訴訟をめぐっては、東京地裁が昨年5月、同社や堀江被告らに対し、原告の株主約3300人への賠償を命じたが、半数近くの原告が和解して控訴を取り下げた。今月15日に東京高裁で控訴審初公判が行われる。

 堀江被告は自身のブログで「賠償金はLDH経由で株主に支払うと約束しているのに、嫌がらせ目的としか思えない手法で強制執行に踏み切っており憤慨している。競売の執行停止を申し立てる予定」とした。

 会見を開いた原告側代理人は「最近、堀江被告はマスコミに出るなどしており、それを苦々しく思っている原告がいる。まだ被害者が残っていることが忘れ去られないよう責任追及したい」と述べた。

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別れさせ屋に懲役15年…別れさせた女性と付き合い、別れ話で殺害(スポーツ報知)

 男女の離別工作を行って報酬を得る業種「別れさせ屋」で依頼主の妻と交際した末に絞殺したとして、殺人罪に問われた元探偵・桑原武被告(31)に対し、東京地裁は9日、懲役15年(求刑懲役17年)の判決を言い渡した。同被告は昨年4月、夫の依頼を受けて東京都中野区の五十畑里恵さん(当時32歳)との離婚を成功させた後、五十畑さんと交際。そしてトラブルの末に絞殺した。

 業務を飛び越えて恋愛関係となった女性を、最後は殺害するに至った「別れさせ屋」に懲役15年という司法判断が下された。合田悦三裁判長は、判決理由として「ウソを重ねて追い詰められた末に起こした短絡的で自己中心的な犯行。被害者に落ち度はない」と指摘。さらに「目的のためには手段を選ばず工作を依頼する者が存在すること自体が甚だ遺憾」と依頼した夫の責任についても厳しい言葉で指摘した。

 判決や過去の公判記録によると、桑原被告は2007年5月、五十畑さんの夫から「別れさせ工作」の依頼を受けた。栃木県内のスーパーで五十畑さんに「チーズケーキのおいしい店、教えて?」と声を掛けて近寄ると、名前を「ハジメ」、職業を「IT関連会社勤務」と偽り、妻子があることも隠して交際を始めた。

 夫との関係に悩んでいた里恵さんの心のすき間に入り込むように接近すると、連れ込んだホテルで撮影したビデオなどを材料に、同年11月に離婚を成立させた。仕事としては成功させた桑原被告だったが、その後も里恵さんに恋愛感情を抱き、身分を偽ったまま交際を続けた。

 その後、だまされたことに気付いた五十畑さんに別れ話を切り出されて激高。09年4月12日、五十畑さんのマンション自室で首を絞めて殺害した。

 事件について、同業種の「別れさせ1st」を運営するファーストコール株式会社東京本社相談部の安来真一郎さんは「工作員と依頼主の相手が恋愛関係になることはありますが、このケースはやりすぎ。会社への報告もなく、監視役もなかったのではないか。直情的で、しかも既婚者の工作員を雇っている会社も、ちょっとどうかと思う」と分析。そして業界全体への批判の目については「すごくきれいな仕事とは思っていません。しかし、実際に夫を愛人と別れさせたり、DV男と別れることが出来た女性などからは本当に感謝していただいている。正しい評価をしていただければ」と話している。

 ◆別れさせ屋 依頼を受けて夫婦や恋人の破局工作を請け負う業種の通称。大半は探偵業者が手掛けているとされる。01年に同名テレビドラマが放送された後、一般に認知されたが、反社会性との批判も根強い。報酬相場は100〜200万円だが、失敗すれば必要経費のみの支払いになる業者が多い。成功率はおおむね1〜5割で、復縁業務を取り扱うことも。「工作員」はコミュニケーション能力、容姿、酒の強さなどから選ばれ、最初は友人役などの「エキストラ」で経験を積み、徐々に交際相手などの「メーン」に昇格する事が多い。

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石原軍団・池田努、線路から男性救出「当然のことをした」(産経新聞)

 港区の東京メトロ銀座線表参道駅で4日、線路上に転落した男性(71)を救助したなどとして、東京消防庁は5日、石原プロモーション所属の俳優、池田努さん(31)ら3人に感謝状を贈ることを明らかにした。

 同庁などによると、池田さんは4日午後9時10分ごろ、男性が線路に転落しているのを発見。会社員の秋山佳範さん(23)とともに線路に飛び降り、男性をホームに引き上げた。近くにいた医師が応急処置を施して救急隊に引き継いだ。男性は頭を負傷したが命に別条はない。東京メトロによると、当時、渋谷行きの電車が同駅の約420メートル手前まで接近し、約1分後に到着予定だったが、転落に気付いた乗客が非常停止ボタンを押して緊急停止した。

 池田さんは平成12年にデビューし、テレビドラマ「弟」(16年)などに出演した。池田さんは「とっさのことですが、当然のことをしたと思います。転落されたお方に、大きなけがはないとお聞きして、安心しました」とコメントした。

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